主な配給作品一覧

ご希望の作品をお選びください

※掲載以外にも配給作品が多数ございます。お気軽にお問い合わせください。

オズランド

笑顔の魔法おしえます。

オズランド
公開 2018年
素材 DVD/BD/DCP
  • ファミリー
時間 105分
提供 ファントム・フィルム
監督 波多野貴文
出演 波瑠  西島秀俊
高校生以上|一般社会人|中高年|
#喜劇・娯楽 #ドラマ 

(C)小森陽一/集英社 (C)2018 映画「オズランド」製作委員会

夢と希望にあふれて、彼氏と同じ超一流ホテルチェーンに就職した波平久瑠美に言い渡されたのは、 系列会社が運営する地方の遊園地グリーンランドへの配属辞令だった…!
ふてくされながらも、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司・小塚慶彦と 個性的すぎる従業員たちに囲まれる日々を過ごすうち、 少しずつ働くことの楽しさ・やりがいに気づいていく。
小塚に対して、憧れとも恋ともわからない感情を抱きだしたある日、 久瑠美は小塚の秘密を知ってしまう…

働く人なら誰でも共感する悩みを抱えながら、やがて仕事の極意を掴みとる久瑠美の姿に思わず拍手喝采!!
知っているようで知らない“遊園地の舞台裏”を舞台にした、 最高にハッピーな “お仕事エンターテインメント”が誕生 !!!

旅立ちの島唄 ~十五の春~

旅立ちの島唄 ~十五の春~
公開 2013年
素材 DVD/BD
時間 114分
提供 ビターズ・エンド
監督 吉田康弘
出演 三吉彩花  大竹しのぶ 小林薫
小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#家族向 #感動 #ドラマ 

(C)2012「旅立ちの島唄~十五の春~」製作委員会

沖縄の離島、南大東島。那覇から飛行機で約1時間、船で13時間かかる。さとうきび以外にほぼ産業はない。この島には高校がなく、15歳の春に島を出て、家族と離れて暮らさねばならない。
実在する少女民謡グループ“ボロジノ娘”は、毎年毎年、その15歳の節目ごとにメンバーが入れ替わる。中学卒業の春、ボロジノ娘たちは南大東島の島唄「アバヨーイ(八丈島の方言で“さようなら”の意)」を多くの人々の前で、家族への想いを込めて歌う。
子どもを送りだすすべての親と、親から巣立つすべての子どもが共感せずにはいられない、完全オリジナルストーリーの感動作が誕生した。

おとう、おかあ、ありがとね 島唄の旋律にのせて、少女は大好きな島に別れを告げる


南大東島に住む仲里優奈は14歳の中学2年生。父はさとうきび農家を営み、母は兄や姉が進学するときに那覇に渡ったままなぜか戻ってこない。家族は既に壊れかけていた。3月、島の民謡グループ“ボロジノ娘”の現リーダーは中学卒業とともに沖縄本島へ高校進学のために島を去る。明日からは優奈がリーダーとして“ボロジノ娘”を牽引していくのだ。そして優奈もまた、1年後には高校進学のために島を出なくてはならない。島で過ごす最後の1年。ずっとふたりきりだった父と残されたわずかな時間、父をひとり残して那覇へ行く罪悪感、那覇での暮らしに対する不安と憧れ、淡い初恋、そして家族みんなで一緒に暮らしたいという想い……。
おとなになるには早すぎる年齢で人生の岐路に立つ15歳の春を迎えるまでの、父と娘、母と娘の1年間が丹念に描かれる。

ボーイ・ソプラノ

ただひとつの歌声

ボーイ・ソプラノ
公開 2015年
素材 DVD/BD
  • 字幕
  • ファミリー
時間 103分
提供 アスミック・エース
監督 フランソワ・ジラール
出演 ダスティン・ホフマン  ギャレット・ウェアリング
小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#家族向 #感動 #ドラマ 

©2014 BOYCHOIR MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. ©Myles Aronowitz 2014

複雑な家庭環境に育ち、トラブルばかり起こしていた少年ステット。学校でもケンカばかりだった彼は、実はたぐいまれな美声の持ち主だった。そんな彼に名門 少年合唱団への入学の話が入る。そこで少年たちの育成を任されているのは、厳しい指導で知られているカーヴェル。彼は若いころに才能を否定され、指導者の 道に入った過去があり、才能がありながらも、無駄にしているステットに対して厳しく接する。楽譜も読めず同級生たちからのいじめに遭いながら、次第に“歌 う”事に魅了されていくステット。そんな時、由緒正しいコンサートでソロを歌うチャンスが与えられる―。

パンドラの匣

パンドラの匣
公開 2009年
素材 35mm
時間 94分
提供 東京テアトル
監督 冨永昌敬
出演 染谷将太  川上未映子  仲里依紗
高校生以上|一般社会人|中高年|
#ドラマ 

(C)2009「パンドラの匣」製作委員会

太宰治の同名青春小説を「パビリオン山椒魚」の冨永昌敬監督が映画化。結核のため出兵することもかなわず太平洋戦争終結を迎えた少年ひばりは「健康道場」と称する風変わりな結核療養所に入所。気まぐれで明るい看護士のマア坊や、美人看護士長の竹さん、個性的な療養患者たちとの日々を通して、次第に生きる活力を取り戻していく。主演は「フレフレ少女」の染谷将太。美人看護師の竹さん役には芥川賞作家で歌手の川上未映子。

アンコール!!

アンコール!!
公開 2013年
素材 DVD/BD
  • ファミリー
  • シニア
時間 94分
提供 アスミック・エース
監督 ポール・アンドリュー・ウィリアムズ
出演 テレンス・スタンプ  ヴァネッサ・レッドグレイヴ
高校生以上|一般社会人|中高年|
#喜劇・娯楽 #感動 #ドラマ 

©Steel Mill (Marion Distribution) Limited 2012 All Rights Reserved.

ロンドン。無口で気難しいアーサーは、隣近所でも有名なガンコ者で、息子ともギクシャク。唯一、笑顔を見せるのは、最愛の妻マリオンにだけ。
病弱だが陽気なマリオンの趣味は、ロックやポップに挑戦するちょっと変わった合唱団“年金ズ”で歌うこと。ある日、“年金ズ”が国際コンクールのオーディションに出場することに!
しかし、喜ぶマリオンに、なんとガンが再発したという告知がー。 練習に行けないマリオンのたっての頼みで、アーサーは、妻の代わりに渋々合唱団の扉を叩く。
美人なのに恋愛ベタな音楽教師エリザベスや、個性派だらけの仲間との出会いは、アーサーの毎日を思いもよらない方向へ連れて行く・・・。
間近に迫ったコンクール。マリオンがアーサーにどうしても伝えたかったこととは? そして、自分の殻に閉じこもっていた72歳のアーサーを待ち受ける、新たな人生のステージとは―?!

寝ても覚めても

寝ても覚めても
公開 2018年
素材 DVD/BD
時間 119分
提供 ビターズ・エンド
監督 濱口竜介
出演 東出昌大  唐田えりか
高校生以上|一般社会人|
#ドラマ 

©2018「寝ても覚めても」製作委員会/COMME DES CINEMAS

東京。
丸子亮平は勤務先の会議室へコーヒーを届けに来た泉谷朝子と出会う。ぎこちない態度をとる朝子に惹かれていく亮平。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、戸惑いながら朝子も惹かれていく。しかし、朝子には亮平に告げられない秘密があった。亮平は、2年前に朝子が大阪に住んでいた時、運命的な恋に落ちた恋人・鳥居麦に顔がそっくりだったのだ――。

5年後。
亮平と朝子は共に暮らし、亮平の会社の同僚・串橋や、朝子とルームシェアをしていたマヤと時々食事を4人で摂るなど、平穏だけど満たされた日々を過ごしていた。ある日、亮平と朝子は出掛けた先で大阪時代の朝子の友人・春代と出会う。7年ぶりの再会。2年前に別れも告げずに麦の行方が分からなくなって以来、大阪で親しかった春代も、麦の遠縁だった岡崎とも疎遠になっていた。その麦が、現在はモデルとなって注目されていることを朝子は知る。亮平との穏やかな生活を過ごしていた朝子に、麦の行方を知ることは小さなショックを与えた。

一緒にいるといつも不安で、でも好きにならずにいられなかった麦との時間。
ささやかだけれど、いつも温かく包み、安心を与えてくれる亮平との時間。
朝子の中で気持ちの整理はついていたはずだった……。

天国からのエール

天国からのエール
公開 2011年
素材 DVD
時間 114分
提供 アスミック・エース
監督 熊澤誓人
出演 阿部寛  美村里江
高校生以上|一般社会人|中高年|
#感動 #ドラマ 

© 2011『天国からのエール』製作委員会

「このスタジオと機材、自由に使っていい。お金はいらない。ただ条件がある。
挨拶をすること。赤点は絶対取らないこと。人の痛みがわかる人間になること---」
沖縄で小さな弁当屋を営む陽(ひかる)は、弁当を買いに来る高校生たちが放課後にバンドの練習をする場所がないことを知り、弁当屋のガレージをスタジオにすることに。陽には、音楽が好きな彼らを支えてやりたいと思う、ある理由があった。ことあるごとに本気で自分たちを叱ってくれる陽を、高校生たちはいつしか“ニイニイ”と呼んで慕い、練習に熱中するのだが、そんなある日、陽が病に倒れて・・・

歩いても 歩いても

歩いても 歩いても
公開 2008年
素材 DVD
時間 104分
提供 アスミック・エース
監督 是枝裕和
出演 阿部寛  夏川結衣
一般社会人|中高年|
#感動 #ドラマ 

©2008「歩いても 歩いても」製作委員会

夏の終わり、横山良多は妻と息子を連れて実家を訪れた。開業医だった父とそりのあわない良多は現在失業中のこともあり、ひさびさの帰郷も気が重い。明るい姉の一家も来て、老いた両親の家には久しぶりに笑い声が響く。得意料理をつぎつぎにこしらえる母と、相変わらず家長としての威厳にこだわる父親。ありふれた家族の風景だが、今日は、15年前に亡くなった横山家の長男の命日。何気ない会話の中に、それぞれの思いが沁み出していく……。